弁理士 黒田 亮
弁理士
黒田 亮Makoto KURODA
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プロフィール黒田亮弁理士は、慶応義塾大学法学部法律学科で法律学を専攻し、大学卒業後1985年より特許事務所(計2か所)に勤務し、2004年に弁理士試験に合格して弁理士登録しました。
特許事務所で、専門職その後弁理士として外国商標・意匠出願業務に従事し、化学、医薬、化粧品、アパレル、電気・電子、機械、ソフトウェア、食品、通信、教育等幅広い事業分野のブランド等について数多くの外国出願及び不正競争・模倣品対策を経験しました。
その間、1990年に米国法律事務所 Ladas & Parry、1991年に英国法律事務所 Langner Parry及び米国法律事務所 Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner にて米国及び英国の商標実務について研修しました。
日々の業務においては、クライアントに寄り添い、綿密で丁寧なサービスを提供するよう心掛けています。
日本語と英語での対応が可能です。
主な業務知的財産に関する業務
外国における商標・意匠の権利化業務、調査、審判、係争・訴訟
専門分野外国商標・意匠・不正競争
学歴慶応義塾大学法学部法律学科卒業
経歴松原・村木国際特許事務所
Ladas & Parry(米国)及び Langer Parry(英国)(インターン)
Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner(米国)(インターン)
ユアサハラ法律特許事務所
所属団体日本弁理士会
日本商標協会
国際商標協会
外部活動
2005年‐現在 | 日本商標協会・外国商標制度部会(旧 委員会)部会員 |
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2011年‐2020年 | 弁理士企業年金基金 理事 |
2015年‐2021年 | 日本商標協会・外国商標制度部会 部会長 |
主たる論文/講演◆米国連邦最高裁判所判決-HANA FINANCIAL, INC. v. HANA BANK, et al.事件
日本商標協会レターNo.304 (日本商標協会、2015年10月)
◆米国商標『BOSE事件』
日本商標協会レター(日本商標協会、2009年10月)
◆『商標ファミリー』に基づく米国商標異議申立事件
日本商標協会レター(日本商標協会、2008年6月)
◆中国スターバックス商標権侵害及び不正競争紛争事件
日本商標協会レター(日本商標協会、2007年10月)
◆欧州司法裁判所「Praktiker」事件判決(C-418/02)
日本商標協会レター(日本商標協会、2006年)
◆米国商標法の基本的構造
「Q&A知的財産トラブル予防・対応の実務」(新日本法規出版、2006年1月)
◆外国企業による商標・地域ブランドの冒認出願への対応(中国・台湾)
「Q&A知的財産トラブル予防・対応の実務」(新日本法規出版、2006年1月)
◆米国における商標調査
「Q&A知的財産トラブル予防・対応の実務」(新日本法規出版、2006年1月)、他
言語日本語、英語
趣味等落語鑑賞、寄席通い、音楽鑑賞(ピアノ)、読書、小旅行(ハイキング、温泉等)